Bluetoothスピーカーの便利な使い方

Bluetoothスピーカー

車の運転中やアウトドアで!Bluetooth(ブルートゥース)スピーカーの便利な使い方。

更新日:

ぶっちゃん
Bluetoothスピーカーってどう便利なの?
普通のスピーカーと何が違うの?
くーちゃん
ぺんちゃん
Bluetoothスピーカーのメリット・デメリットを知りたい!

という要望にお答えします!

Bluetoothスピーカーと普通のスピーカーとの違い

Bluetoothスピーカーは普通のスピーカーと何が違う?
これがいわゆる普通のスピーカー…

Bluetoothスピーカーが従来のスピーカーと違う点はいくつかありますが、いちばん大きな違いは 「コードがない」という点です。

従来のスピーカーはアンプ(音の信号を増幅させる装置)から「スピーカーケーブル」というコードでつながっています。

アンプ内蔵型のスピーカーもありますが、プレーヤーからの音声信号は接続されたコードから出力されています。

 

Bluetoothスピーカーが活躍する場面

Bluetoothスピーカーが活躍する場面
Bluetoothスピーカーは場所を選ばない!

コードレス・持ち運び自由、という特徴を活かして、従来型スピーカーではできなかった使い方が可能です。

例えばこんな使い方

  • 車の運転中
  • 旅先
  • アウトドア
  • 野外でダンス練習など

と、ぼくに思いつくのはこれくらいですが、人によってはもっと様々な場面で使えそうです。

家の中で

もちろん家でも使えます

基本的な使い方として、もちろん家でも使えます。リビングに据え置きのスピーカーがあるご家庭でも、他の部屋で音が聴きたいときに便利です。

 

例えば

  • 寝室で寝ながらオーディオブックを聞く
  • お風呂でラジオを聴く(防水タイプ限定)
  • ベランダで音楽を聴く

などなど、使い道はたくさんあります。トイレにだって持っていけます。

 

ぶっちゃん
寝室やベランダならイヤホンだって聴けるじゃん
あ、皮肉屋のぶっちゃん
くーちゃん

という声があるかもしれませんが、やはりコードの有無で快適さが違ってきます。

イヤホンはイヤ!

イヤホンで自分の世界に没入中。
イヤホンで自分の世界に没入中。

 

イヤホンは手軽に持ち運べるし、まわりの音も遮断できますよね。

電車の中やジョギングにはとても適したツールです。

(Bluetoothのイヤホンも多種あります)

でも逆に「まわりの音を遮断されると困る」状況ってありますよね。

例えば家に小さいお子さんがいるご家庭。イヤホンをしながら家事なんてできないですよね。

まわりの声が聞こえなくなるし、奥さんにも怒られます(笑)

 

キッチンで音楽やオーディオブックを聴く

キッチンカウンターに座って音楽を聴いてる女の人

 

料理や洗い物をしているときに、音楽やオーディオブックが聴けたら楽しいです。

そこで持ち運べるBluetoothスピーカーが活躍します。

管理人は料理や洗い物をするとき、冷蔵庫の上にBluetoothスピーカーを置いて音楽やVoicyを聞いています。

冷蔵庫の上に置かれたFLIP3

 

キッチンでVoicyを聴くなら、リビングに置いてあるスピーカーを、相当の大音量にしなければ聴こえません(そんなことしたら近所に怒られます)

イヤホンだと完全に耳が塞がってしまうので、実用的に不向きです。ウチはとくに小さい子どもがいるので、背後にも気を配っておきたいです。

そんなときにBluetoothスピーカーが重宝するのです!

 

運転中に音楽やVoicyを聴く方法

運転中は耳が暇です

 

Bluetooth機能が備わっている車なら車載スピーカー聴けますが、付いていない車も多いです。管理人の車にもBluetooth機能はありません。

でも、社内で外部機器の音を車で聴きたいとき、方法は3つあります。

  1. コードで接続する
  2. FMトランスミッターを使う
  3. Wi-FiやBluetoothで無線接続

しかし、1と2には明かなデメリットがあります。

 

コード接続のデメリット

コードが絡まる!

コード接続の悪い点はなんといっても、コードが邪魔なことです。

スマホや音楽プレーヤーから車のステレオ装置に有線で繋ぐとスマホを操作するときに、コードが「プラプラ」するのは煩わしいですよね。

垂れ下がったコードは、見た目にも美しくないです。

そもそも「外部入力できない」車もけっこうあります。ぼくが乗っている車(10年くらい前のモデル)にはステレオ端子もUSB端子も付いていません。

 

FMトランスミッターのデメリット

若い人はFMトランスミッターって知らない?

 

一昔前までは、車で外部機器の音楽を聴くときは「FMトランスミッター」を使うのが定番でした。

FMトランスミッターとは

スマホから音楽などの出力信号を変換して、FMラジオの電波として車のアンテナから受信し、車で外部機器からの音楽などを聴くことができる、オーディオアクセサリーです

管理人も何台か使ってきましたが、けっこう使いづらかったです。

FMトランスミッターの不便な点

  • ノイズが入る
  • 周波数の調整が面倒
  • なんか壊れやすい

 

今まで3000円~5000円のFMトランスミッターを3種類ほど使用してきましたが、どの機種も多少のノイズが入りました。

とくに長距離を運転するときには、ラジオ電波の境目なのか「急にラジオの音が大音量で混じってビックリする」ということも経験しました。

(交差点を通過するときにもノイズが混じりやすい)

 

車でもBluetoothスピーカーが便利!

コード接続は邪魔だし、そもそも入力端子がない車もある。

FMトランスミッターはノイズが入る。

 

それでも車でVoicyやオーディオブックを聴きたい!

そこでぼくがたどり着いたのが、車にBluetoothスピーカーを持ち込む、でした。

メーター類はちゃんと見えてますよ(笑)

これなら、ノイズも入らないし、コードも邪魔しない。

どんな車でも使える方法です(ステレオが壊れた車でもOK)

管理人は通勤時間が往復3時間(!)あるので、運転中にオーディオブックが聴けるかどうかは死活問題です。(大げさではなく)

 

車でBluetoothスピーカーを使う時のデメリット

基本的に良いことしかありませんが、あえてデメリットをあげるとすれば、

  • 充電する必要がある
  • 家にスピーカーを忘れたら聴けない
  • 聴く音声を変えるときにスマホをいじる必要がある

そんなところでしょうかね。

運転中のスマホいじりはダメですよ。

注意ポイント

上の写真は管理人の私物ですが、充電するのにUSBコードで接続すると、ハンドルに絡まる可能性があり非常に危険なので、充電時は置き場所を替えています。
それと、言うまでもありませんが、運転中はよそ見をしないことを心がけましょう

まとめ

というわけでまとめると、

洗い物中に音楽などを聴くときBluetoothスピーカーが便利な理由

  • 据え付けスピーカーだと、別の部屋で聴くには大音量が必要
  • イヤホンだと周りの音をシャットアウトしてしまう。
  • 持ち運べて自分の近くにスピーカーが置けるので、それほど音量を上げなくてもちゃんと聴けて、かつ周りの音も聞こえる

オススメのBluetoothスピーカー

最後に管理人おすすめのBluetoothスピーカーを紹介します。

車や冷蔵庫の写真に写っていたのはJBLのFLIP3という機種です。

JBLはアメリカの老舗オーディオメーカーです。昔のジャズファンに熱烈なJBLファンが多いと聞いたことがあります。

作家の村上春樹さんもJBLのスピーカーを愛用しているそうです。

そのJBLが作ったBluetoothスピーカー。小さいけれど重低音も効いて良い音で鳴ってくれます。

現行機種はFLIP4になりますね。こちらも良さそうです。

-Bluetoothスピーカー
-, , , ,

Copyright© スキマ時間で「耳から」インプット! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.