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【読書の革命!】耳から本を読む2つの方法とは?

更新日:

ねえ、はし君
くーちゃん
はし君
なんじゃな、くーちゃん?

はし君はいつも「耳読書は革命的に便利だ!」って言ってるじゃない?

くーちゃん
はし君
まさしく。耳から読む、というのは「読書の革命」じゃと思っとるよ
同じ本なのに、目じゃなくて耳から読むのが、なんでそんなにすごいことなの?
くーちゃん
はし君
そうじゃな。「耳読書」の何が革命的なのか、きちんと理由を説明しよう

このページで分かること

読書好きのはし君(鳥)が最近ハマっている「耳読書」とは?

普通に「本を読む」のと比べて何が良いの?

どうやって「耳から本を」読めるの?

 

 「耳読書」とは?

その名の通り「耳から本を読む」ことです。

普通の本は書いてある文字を「目で見て」読みますが、音声で本の内容を「聴く」ことができます。

後で詳しく書きますが、大きく3つの方法があります。

  • オーディオブック・サービスに登録して読む
  • 電子書籍を「テキスト読み上げ機能」を使って読む
  • その他のサービスを使う(声のブログなど)

 

それでは、めくるめく「耳読書」の世界へようこそ!

 

「耳で本を読む」メリット

 

耳読書って何が便利なの?
くーちゃん
はし君
いろいろあるが、何と言っても一番便利なのは「目」と「手」が自由になることじゃ!

「目」と「手」が自由になる

「ながら」で本が読める

従来スタイルの「読書」では「手に本をもって目で文字を読む」ため、基本的には読みながら何かをする、ということはできません。

せいぜい電車やバスに乗りながら読むくらいしかできません。

江戸時代の思想家・二宮金次郎は、歩きながら本を読み勉学に勤め、貧しい農民を救う農業革命を先導しました。

はし君
じゃが、金次郎さんの時代は環境が違ったじゃろうからな
江戸時代には車も走ってなかったからね
ぶっちゃん
はし君
うむ。現代の街なかで本を読みながら歩かれたら、危なくてしょうがないわい

耳からの方が頭に入ってきやすい

はし君
くーちゃんは文字を読むのと話して聞かせてもらうのと、同じ内容だったらどっちが理解しやすいかね?
えーっとね、話の内容にもよるけど、たぶん話してもらった方が分かりやすいかな?
くーちゃん
はし君
そうじゃな。耳から入ってきた言葉の方が記憶に残りやすいもんじゃ

 

同じ本でも黙って目で読むのと、人の声で聴かせてもらうのとでは、伝わり方や記憶への定着率が変わってきます。

注意ポイント


すべての本が「耳からの方が頭に入ってきやすい」のではありません。
例えば、図やグラフを多用した専門書なら、「目」から読まないと理解できないものが多いはずです。

 

耳から本を読む方法

オーディオブック・サービスに登録する

ここ数年でオーディオブック・サービスが増えています。

忙しいビジネスマンが、それでも本を読みたいと需要があることに、企業側も気付いてきたのでしょう。

主なサービス

Audible(オーディブル)

Audiobook.jp(オーディオブック・ジェーピー)

電子書籍を「テキスト読み上げ機能」を使って聴く

 

とても便利なオーディオブック・サービスですが、欠点もあります。

それは「最新の本がない」こと。

例えば「Audible」の新着ライブラリを見てみると

堀江貴文「多動力」の出版は2017年5月。

池上彰の「知らないと恥をかく世界の大問題 9」は2018年6月。

つまり、早くてもオーディオブック化するのに半年はかかるのです。

小説はさらに遅いです。(5年以上?経たないとオーディオブック化できない印象)

理由はいくつか考えられますが、一番は「費用がかかるから」でしょう。

声優やナレーターを依頼し、スタジオを借りて、編集して音声ファイルのパッケージに完成させるまでに膨大な時間と経費がかかるでしょう。

それをペイできる人気作品でないと、そもそもオーディオブック化しない作品がほとんどです。

つまり最新の本は「耳から読む」ことができない?

最新の本でも「耳から読む」方法

それはスマホなどの「テキスト読み上げ機能」をつかう方法です。

Voicy

 

最後は本ではないですが、「耳から学習」できるアプリです。

Voicyは「声のブログ」として人気を集めているボイスメディアのサービスです。

ネットラジオと同じと思われがちですが、違うものとして捉えた方がよさそうです。

  • 基本的に「一般の人」が配信(芸能人ではないが、素人でもない)
  • 雑談はあまりなくて、専門性のある学べる内容が多い
  • 配信者はアイフォンだけで収録ができるため、より個人的な放送になりやすい

これらの特徴をVoicyは「声のブログ」と表現しています。絶妙ですね。

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